「マトサラダへようこそ」

夢を見た。

ノーベル文学賞候補だったが、受賞を逃している作家の短編集が話題になっているとのノルウェーのテレビニュース。

その作品は「マトサラダへようこそ」。

あるかどうかわからないような不思議な料理を紹介する料理番組。
その料理の奇妙さと、番組中のしゃれた会話。
そして番組が終わるとき画面に表示される、人を小馬鹿にしたような教訓めいた一言。
そんな番組の毎回を淡々と描いていく短編連作。

そして数回分が忠実に映像化されたDVDを入手したところ。