不意にトートバッグが欲しくなったので無印良品へ

鞄。 ゴミ袋のように、 なんでもかんでも、 適当に、 放り込んでしまえたら。 そう思った。 トートバッグがよさそう。 それも、 なるべく大きなの。 もらいもののトートある。 でも素材が好みじゃない。 だから、 コットン系あるかもと、 無印良品へ。 あっ…

フリクションボール使いはじめてみました

なんとなく敬遠してたのだけど、使ってみました。消せるボールペン。悪くない。 ここちよいとすら言える。でもすべてをゆだねる気になれない。もちろん、おそらく保存性が悪いということはある。 でもそれよりも。「消せる」というとりかえしのきくところが…

MacBook Airはじめました

ボクがゲットするマシンは人生でこれが最後になるかもしれないと思ってます。 数年後にはネットからアシを洗うつもりでいるから。「今は、まともに動くマシン持ってへんし、最後に買うてもバチは当たらないやろう」ともあれ、昨日届きました。 もちろん現在…

マグカップの方が美味しいよね

保温できる金属製の薄手のカップで飲むよりは陶製で肉厚のカップで飲む方がだいたい美味しく感じる。直接熱が伝わらないこともあるだろう。 肉厚なので唇に少し隙間ができてそこから入り込んでくる空気のおかげで舌に届くときの温度が適度なものになって味を…

坂木司「先生と僕」

先生と僕坂木 司双葉社発売日:2007-12ブクログでレビューを見る»ココロまろやかになるミステリ最初の一行]一歩進むたびに、チラシを手渡される。そして立ち止まるたびに、声をかけられる。最後の一行]「またね」経緯]この作者は好きだ。図書館で借りてき…

「笑死小辞典/わらいじにしょうじてん」

笑死小辞典ケルルルー立風書房発売日:1988-09ブクログでレビューを見る»死にまつわる笑えるセリフを集めている。■「わらいじにしょうじてん」と読むらしい。■次の各章に分かれている。墓碑銘。作者不明の墓碑銘。老年と死についての不滅の警句。歴史的・ユ…

シンプルかつ的確に

中日の落合監督がまだ選手だったときの話。 テレビで日本シリーズを見ていた。 チームが優勝できず落合選手はゲスト解説として放送席に呼ばれていた。 片方のチームのピッチャーがすごく好調で付け入る隙がないように見えた。「落合さんなら彼をどう打ちます…

「おかしな本棚」クラフト・エヴィング商會 読書中・・・

欲しくなる「本棚」 ■魅力的な断片を集めてくれるのがクラフト・エヴィング商會。 ■今回の断片は本の背中であり、それを集めた本棚。 ■今回の「断片」は、いつもと異なり、おおむね架空ではないが、入手しにくさで架空に近いかもしれない。 ■失われたものは…

「濹東綺譚」読書中・・・

すごく久しぶりの再読中。 たまに読みたくなる。 ■文章の速度が3倍遅い。 ■漢字の多さや、地の文の多さや、なにかあるごとにその描写や思いが綴られるからか。 ■持っているのは昭和26年の創元文庫版。それもいい。 ■情味。 ■便利で安くつてそれで間違いがな…

ブログ再開

はてなダイアリーに投稿できるiPhoneアプリを違うアカウント用に使ってたのでしばらくいじれなかった。 ようやくこのアカウントに戻せたので、またぽつぽつ書いていこう。

「八朔の雪」高田郁 読書中・・・

江戸が舞台。 女性料理人、澪が主人公。 八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)高田 郁角川春樹事務所発売日:2009-05ブクログでレビューを見る» あさひ太夫 吉原一の花魁と言われている。だれも見た者がいない。源斉は仮想アイドル…

相棒募集中

ベルトがないままはや数年。 このままでは懐中時計で時計生を終えそうです。

十津川行

ずいぶん昔の話なのだけど。 ボクは長いことバス停にたたずんでいた。 ここからそのバスが出るということになっていた。 奈良の五條だった。 朝、家(大阪)を出て、これから十津川まで行くのだった。 まだ朝の早い時間帯だ。 時刻表に載っている時間が来て…

高橋まゆの小部屋12室

夢を見た。 ホントはもっと盛りだくさんだったが。 拾えるだけ拾ってみた。スズメバチの巣。 たたいたら落ちて本の間に挟まれる。自室に戻る。 虫だらけの床。 硬い黒い何かを踏む。 足を上げるとそれも虫。 そそくさと去ってゆく。 それを追って何かの速い…

ベランダでは空気が秋だった

ベランダに持ち出す「ベランダセット」。

冒険

冒険の音がきこえる ざわざわざわ 背中の 痺れる音か

名月の夜のうた

夜んっ!! まあたまた 来たりなばばっ 愉しそのとき さらさら うふうふ わがやはひんがし 石をなし お月に引いかれ ならなりゆきと まっきっき めざしゆこうよ ただひんがし 夜まぎれ

てぶら旅

てぶら旅 なんにも持たずに ぶうらぶら てぶらで旅する かあるくね

海は あるかい どこに あるのかい だれかいるかい ずわずわずわ あおく あかるく 広がっている 風が証明する 果てなく

旅はひとりでするものと いんや ひとりになることと ボクが言ったら キミは笑った それじゃああたしたち ずっと旅をつづけてる

さまようクビ

街すら一瞬寝静まる 月の真下を 首が飛ぶ しゅるりひゅるりと 女の首よ 自分さがしの旅なのか ここでない地に行きたいだけか はたまた うらみのせいか 恋するゆえか

占い師

あたしは当たらぬ 占い師 長い黒髪さやさやと 探してみせましょ あなたのさだめ 当たるも八卦 当たらぬも 黒い衣装に身を包み いつも当たらぬ 占い師 あたしのことさえ わからない

月の道

月が とっても 光るから 今宵は 森を 歩いてゆくさ 会えないキミに 至る道 月夜がボクに しめすだろ

ソーダ

ぷち ぷちっ また ぷちん 気泡 はじけ 痛い? ここちよい? 蒼

赤外線で発電できる太陽電池?

南日本新聞・共同通信2011.09.20。 岡山大大学院自然科学研究科・池田直教授のチーム。 従来の100倍以上の光の吸収率の太陽電池を開発中。 赤外線も吸収できる可能性がある。 そこいら辺の「排熱でも発電できるかも」と池田教授。 GF(グリーンフェライト)…

人工衛星が人に当たる?

東京新聞・時事通信2011.09.18朝刊。 2005年に機能停止していたNASAの大気観測衛星「UARS」が今月下旬から10月上旬にかけて落下する見通し。 26個の破片が燃え尽きず地上に落下し人に当たる確率は3200分の1と推計。 落下地点予測は難しいらしい。 NASAの担当…

三日月夜

しょりしょり 三日月あがる音(未完)

「ガラパゴス」販売終了かぁ

西日本新聞2011.09.15夕刊。 シャープのタブレット型多機能端末「ガラパゴス」は9月30日で販売終了。 発売は昨年12月。 あっ!!というまでしたね。発売のその日、ちょうどボクは、壊れかけてたポータブルラジオの代わりを買いに日本橋(大阪)に行っていた…

日本の高校生は健康への関心が低い

ちょっと古い記事ですが、たまたま見かけたので。 日本経済新聞2011.08.08朝刊。 財団法人日本青少年研究所の調査。 日米中韓の4カ国の高校生計7000人が対象。 「自分の健康に関心が強い」と答えたのは 米国 54.6% 韓国 42.5% 中国 35.1% 日本 17.7% 圧…

教育機関への公的支出の割合の順位

大分合同新聞・共同通信2011.09.14朝刊。 OECDの発表。 教育機関への公的支出の割合。 データ比較可能な31カ国が対象。 1位ノルウェー、2位アイスランド、3位デンマーク。 北欧勢強し。 日本は31位で最下位。金かかるんですね。 私費負担の割合では、チ…