赤外線で発電できる太陽電池?

  • 南日本新聞共同通信2011.09.20。
  • 岡山大大学院自然科学研究科・池田直教授のチーム。
  • 従来の100倍以上の光の吸収率の太陽電池を開発中。
  • 赤外線も吸収できる可能性がある。
    • そこいら辺の「排熱でも発電できるかも」と池田教授。
  • GF(グリーンフェライト)という酸化鉄化合物による。
    • 粉末状で、土台の金属に薄く塗るタイプなので、形状を選ばない。
  • 目標コストは1キロワット発電できる電池で1000円。従来のシリコン製なら同レベルで約100万円だとか。

どのていどの赤外線が必要かわかりませんが、熱はそこらじゅうにある。もし実現できたらとっても効率的。
期待感あり。