人工衛星が人に当たる?

  • 東京新聞時事通信2011.09.18朝刊。
  • 2005年に機能停止していたNASAの大気観測衛星「UARS」が今月下旬から10月上旬にかけて落下する見通し。
  • 26個の破片が燃え尽きず地上に落下し人に当たる確率は3200分の1と推計。
  • 落下地点予測は難しいらしい。
  • NASAの担当者はTVで「大気圏再突入の二時間前になるまで、予測できないのではないか」と語ったそうだ。

3200分の1の確率って、そうとう高いような気がするけど。大丈夫なのでしょうか?