高専賃


高齢者専用賃貸住宅」の略。

2005 年、国土交通省が高齢者の入居を拒否しない「高齢者円滑入居賃貸住宅」の一種として制度化。高齢者世帯を賃貸人とする賃貸住宅であれば、介護の提供の有無に関係なく、都道府県に設備などの情報を登録できる。全国に1万8794戸(3月現在)あり、この1年で倍増した。登録情報は、高齢者住宅財団のホームページ(http://www.koujuuzai.or.jp)で見られる。(読売新聞・大阪版2008.05.29朝刊)

高齢者の入居を拒否しない賃貸住宅のうち、専ら高齢者、または高齢者と同居する配偶者を賃借人とする賃貸住宅。とくに各戸の床面積が25平方メートル以上など厚労省の基準に合うとして知事に届け出たものを「適合高専賃」といい、介護保険法で特定施設として取り扱われる。(産経新聞2008.06.13朝刊)

規制が少ない分、介護サービスなどが充分でなく、将来に不安を感じている人も多いようです。