キラーパルス


今回の岩手・宮城内陸地震で住宅被害が少なかった理由の一つは「キラーパルス」と呼ばれる地震波が弱かったからだそうです。

 一般に周期の短い地震波は小さな構造物を、周期の長い地震波は大きな構造物を揺らしやすい。木造住宅などに大きな被害を及ぼすのは周期1〜2秒の地震波で、「キラーパルス」とも呼ばれる。(産経新聞2008.06.16朝刊)