ガガーリンの偉業は紙一重だった

北海道新聞2011.04.09朝刊。

ロシア連邦宇宙局のビタリー・ダビドフ副局長が、旧ソ連の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンの偉業(人類初の有人宇宙飛行成功)について

試験飛行のほとんどに「欠陥があった」と認め、その中で強行された有人飛行の成功は「幸運によるもの」と述べた。

いろいろと綱渡り状態だったようです。

また、ガガーリンが軍用機操縦中に墜落死した事件で謎とされていた原因も「気球か雲を避けるため急降下して飛行不能となった」と公式に結論づけたそうです。
  ・http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/284698.html