群れのメンバーが多いほど判断は速く正確になる

岩手日報共同通信2011.04.11朝刊

  • カダヤシ44匹による実験。
  • オーストラリアの研究チーム。
  • 単独行動では分岐点で半分近くが捕食者のいる方に進んだ。
  • 16匹までは数を増やすにしたがって迷う時間も判断の間違いも減った。
    • ということはそれ以上は増えても変化がないということだったのでしょう?
  • 少数のリーダーが判断しているのではなく全員で周囲の監視を分担し危険を察知した個体がメンバーに知らせるシステムらしい。

「船頭多くして船山にのぼる」ではないわけですね、カダヤシは。
イワシとか海中を群れで泳いでいる小魚たちもそんなタイプなのかもしれませんね。