生態調査用のバンドで繁殖力や生存率低下

毎日新聞2011.01.13朝刊。
フランスとノルウェーの研究チームの追跡調査。

識別用の金属バンドを羽に装着したペンギンは長期的には繁殖力や生存率が低くなる
地球温暖化の海洋生態系への影響を調べる際、ペンギンの個体数の変化を指標とすることがあるが、研究チームはバンドを使った調査の再考を求めている。

生物に識別票や調査用機器を取り付けているのをよく見かけますが、ジャマそうだなあ、大丈夫かなあと思っていました。
悪影響の可能性はありそうですね。

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