赤外線で発電できる太陽電池?

  • 南日本新聞共同通信2011.09.20。
  • 岡山大大学院自然科学研究科・池田直教授のチーム。
  • 従来の100倍以上の光の吸収率の太陽電池を開発中。
  • 赤外線も吸収できる可能性がある。
    • そこいら辺の「排熱でも発電できるかも」と池田教授。
  • GF(グリーンフェライト)という酸化鉄化合物による。
    • 粉末状で、土台の金属に薄く塗るタイプなので、形状を選ばない。
  • 目標コストは1キロワット発電できる電池で1000円。従来のシリコン製なら同レベルで約100万円だとか。

どのていどの赤外線が必要かわかりませんが、熱はそこらじゅうにある。もし実現できたらとっても効率的。
期待感あり。

人工衛星が人に当たる?

  • 東京新聞時事通信2011.09.18朝刊。
  • 2005年に機能停止していたNASAの大気観測衛星「UARS」が今月下旬から10月上旬にかけて落下する見通し。
  • 26個の破片が燃え尽きず地上に落下し人に当たる確率は3200分の1と推計。
  • 落下地点予測は難しいらしい。
  • NASAの担当者はTVで「大気圏再突入の二時間前になるまで、予測できないのではないか」と語ったそうだ。

3200分の1の確率って、そうとう高いような気がするけど。大丈夫なのでしょうか?

宇宙の明るさが測定できたそうです

岐阜新聞共同通信か 2011.07.07朝刊。

  • 名古屋大と東京大の研究チーム。
  • 宇宙の明るさは東京ディズニーランドをろうそく3本で照らした程度とのこと。
    • 暗いってことですねえ。
  • 地球に近い場所では太陽光を反射するちりや地球大気からでる光で測定は難しかったそうです。
  • そこで火星−木星間を航行した探査機パイオニア10号、11号が1970年代に観測したデータをもとにコンピュータ上に宇宙を再現し、まあいろいろ条件を加味して計算したようです。

緑色の焔が出るライター

コンビニでたばこ買ったらおまけにライターついてきて使ってみたら焔がきれいな緑色になった。
そういう金属を仕込んでいるのだろうけどちょっとおもしろい。

銅あたりを使っているのかもしれない?

15歳未満の脳死臓器移植

15歳未満の脳死臓器移植はいまだ賛否両論という話とはいうものの最終的にはやはり遺族の判断によるということでいいとは考えているのだがいずれ普及してきたときでも提供しない選択をした遺族を責めるような風潮にならないことを願いたいところだしそしてまた提供された遺体を医療側がモノ的に扱ったりせず尊厳を守るよう大事に扱ってほしいとも思うのだった。

科学者は「想定外」を言ったか?

新聞コラムで科学者たちが「想定外」を連発・・・という表現を見かけた。

誰がどんなことを語っていたか定かではないのではっきりしたことは言えないけど
ほとんどの科学者はもともと「想定」していないのではなかろうか。
科学者であるかぎり。
よっぽどのことがないかぎり「可能性は低い」とか「あり得ないとは言えない」くらいの感じだろう。
科学者って断定的な表現は普通しないんだろうと思う。

どちらかといえば
「やっぱり」
とか、
「起こってしまったか・・・」
というような言葉を吐き出していたのではなかろうか?

おそらく、「想定」するのは技術者か、あるいは経営者か。
科学者と技術者の中間のような人もそうかな。
施設を具体化しないといけない人たち、
および
お金のことを気にしないといけない人たち。
もちろん科学的なデータが大元にあるのだろうとしても。

水は飛び散った

非常階段に水がたまったのでモップで拭いた。
おどり場の端っこの方は1センチくらいの高さの壁というか仕切りというのかそんなふうになっている。
慎重にやってるのだけどモップがそこに当たるたびに水が外に飛び散る。
下の絵(適当でスミマセン)の左の分のように。
さいわい下は人が通るような場所ではないので誰も被害は受けていないだろうとは思う。

ふと思った。

これは今回の津波と同じような形なのではなかろうか、と。
堤防で海からの水を防いでいるつもりだけど堤防があるゆえに勢いがついてしまうということもあるかもしれない。
後から後からやってくる波はボクがモップを押す力と同じ力かもしれない。
そして圧力がかかり波は勢いを増し被害が大きくなるということもあるかもしれない。
専門でないので同列に扱えるのかどうかはわからないけど。

自然に抵抗する、対抗する、そんな、力による形はやめたほうがいいのかもしれない。
結局勝てないのだから。
ゆるやかに減衰してもらえる、折り合いをつけるような形のほうが。
下の絵の右の分のように。
まあ、それをムダなスペースだと思うとできないわけだけど。