now thinking・・・

ボクが花壇をつくるなら

きのうアニメの「クレヨンしんちゃん」でとーちゃんが花壇をつくろうとしてた。 ボクが作るとしたらどんな花を植えるだろうとちょっと考えてみた。 レンゲ タンポポ スミレ ナズナ ヒメジョオン シモツケソウ カラスノエンドウ ・・・うーん、雑草的なのばっか…

辞める辞めさせるはやめたい

とっても珍しいことにちょっと政治について。 というほどたいそうなもんでもないのですが。日本の首相の話だけではなくどんなことでもまず継続することがいちばんの力となる。 しじゅう辞めてたら何ものにもなれはしないよ。 そこらの一般人でもどんなことで…

科学者は「想定外」を言ったか?

新聞コラムで科学者たちが「想定外」を連発・・・という表現を見かけた。誰がどんなことを語っていたか定かではないのではっきりしたことは言えないけど ほとんどの科学者はもともと「想定」していないのではなかろうか。 科学者であるかぎり。 よっぽどのこ…

水は飛び散った

非常階段に水がたまったのでモップで拭いた。 おどり場の端っこの方は1センチくらいの高さの壁というか仕切りというのかそんなふうになっている。 慎重にやってるのだけどモップがそこに当たるたびに水が外に飛び散る。 下の絵(適当でスミマセン)の左の分…

日本人は秩序正しい?

今回の震災で日本人の規律正しさ、自制心がよく言われてた。 思うに、自制心というよりも、比較的従順ということなのだろうと思う。 何に対して? お上に? ではなく、たぶん「全体」に対して。 右へならえ! それはいい面でもあるけど。 逆に付和雷同につな…

ドアは閉まるべきか?

ふと思った。 バネの力などで自動的に閉まるドアが普通だけど、自動的に開くようにしておいた方がほんとうはいいような気もするのです。 開放されているのは悪いことではない。 安心感が生じる。

地震の予知は不毛か?

ロバート・ゲラー東大教授は日本という国には地震にかかわる断層が多すぎて予知は難しく「不毛だ」と主張しておられるそうです。 くわしくないのでよくはわかりませんがおそらくそのとおりなのでしょう。 柳田邦男さんはどこかで「大災害、自然災害は、必ず…

人生を変えた本?

うーん、人生を変えた本だって? そりゃあ、よくはわからないけど。たとえば太宰治の「人間失格」とか? ずっと理系ないしは工学系に進むつもりだったのが「へぇ、小説ってこんなことまで書けるんだ。文学系もおもしろいかもね」と、結局そっちに進むことに…

現場主義

「現場主義」というのはエライ人が「現場」に行くことではないだろう。 「現場」の声をよく聞いて、尊重するというようなことだろうと思う。 エライ人が現場に行くと現場はその対応で苦労するのだから。まあ、ごく早いうちに一度くらい顔を見せておくと現場…

原発は不発弾?

原子力発電所は日本に落ちたけど不発弾だった原爆だというような雰囲気の論調を最近聞いた。 なるほどなあ。 与えられる恐怖感だけならそういうことは言えるのかもしれない。 いや、恐怖感だけではないか。 最悪の場合は同じことか。 自らすすんで落っことし…

良い記者の順

河北新報の記者ブログ「採用担当 喜怒哀楽」で見かけました。以下の4パターンの記者で、「良い」順に上から並べてください。記事をはやく書き、かつ文章が上手な記者 記事をはやく書くが、文章が下手な記者 記事を書くのに時間はかかるが、文章が上手な記者…

ユーモア

愛媛新聞2011.03.01。朝刊一面コラム「地軸」より。ドイツの有名なユーモアの定義として「にもかかわらず笑う」ああ、それでいきたいもんです。

カッサンドラ

中日新聞の一面コラムに、予言の能力を得たがその予言が信じられることがない呪いもかけられたカッサンドラの話が出ていた。 もちろん今なら福島原発にちなんだ話だ。これはカッサンドラひとりではなく人類すべてにかけられた呪いなのかもしれない。 あるい…

シーシュポス

同じ苦役を永遠に繰り返さなければならないシーシュポス。 しかし考えてみればそれは「日常」というものだ。 そして繰り返しの日常があるからこそボクらは安定していられる。 シーシュポスの苦役はあるいは祝福でもあるのか。

科学的根拠

中日新聞2011.03.23朝刊。 東電が避難者に謝罪。その際「科学的根拠に基づき設計したと思うが、結果としてみれば甘かった」と述べた。 ここらで「科学的根拠」というのを見直したほうがいいのでは? いつもなんだか釈然としない言葉なのだ。 ボクは科学好き…

ママチャリの10項目

走るのではなく「歩く」のだ。 移動する椅子となる。 周囲の状況や風景を眺めるゆとりを。 道交法は守る。 どうぞどうぞの精神で。 歩行者は道の王様だ。 ホームセンターにある部品だけでできている。 メンテナンスフリーをめざす。 (未) ママチャリの装備…

現実的な自転車選びの10項目

欲しいモノにはキリがないのでこのへんをおさえておけばしばらく満足できそうな要点を考えてみた。 用途・・・どんな条件で走るかだが結局のところ自己満足のためということかも。 価格・・・限られた財布だから悩まなくっちゃいけないし探すのが楽しい。 軽…

非常持出しの中身を考える

とんでもない災害。 非常用のモノを買っておこうという衝動は理解できる。阪神淡路大震災は身近に体験しその後非常持ち出しを準備したが感覚は風化しつつある。 せっかく作ったセットのメンテナンスもせずまた思いついたものを適当に追加していって重くなっ…

百利あったら百害ある?

百害あって一利なしとはよく言う言葉。でも逆に百利あるのならたいがい百害くらいはあるんじゃなかろうかとも思います。 百害あるものに百利あるとは限りませんが。たとえば自動車。 百利あるでしょうが、百害も確実にあるでしょう。 うっかりしたら人類を滅…

他人優先

なんであれ、自分ではなく他人優先の意識を持っているとイライラも腹立ちもなくなっていく。けっこう悪くない処世術かもしれない。 つねに「どうぞどうぞ」と譲っておくのはラクなのだ。きっかけはおそらくささいなこと。 たとえば。 夜間無灯火で右側通行の…

死の側から見た生の思い出

どうも体調が芳しくない。 こんな状態ではさほど長生きはできそうにない。事故などに遭わずしても、十年・・・もって二十年といったところか。 どこかでガクッと弱ったら五年くらいで終わる可能性も無きにしも非ずか?ともあれ今は、そう遠くなさそうな死の…

肯定より否定するほうがラク

他者についてはなぜか貶すより褒めるほうがむずかしい。 批判は賛成より容易い。なぜか? 適当に考えてみた。 つねに適当に考えるだけだが。結局のところ人は、自分の価値観しか理解できない。 現在の地球人口が60億人なのだとしたら、人間はそれぞれ似たよ…

不安

人はおりにふれて不安と出会う。 「安定」を求める部分が作り出しているのだろう。 しかし不安を楽しんでいる部分もどこかにあったりするのだ。 なぜか自ら不安を感じざるをえないよう物事を持っていったりすることもある。破局に対する不安。 破局により安…

不快指数はほんとうに不快なのか?

いま冷たいシャワーを浴びてきました。 ああ気持ちよかった。 すこしはもつでしょう。 でもすぐに元の木阿弥なことでしょう。 不快指数がとても充分なものになってきてるでしょう。とそこまで考えたときこれってほんとうに「不快」なの?との思いが出てきま…

イベント

たばこをベランダですうようになりました。 いちいち椅子を持ち出してすうのです。 そうしているとたばこなんていうきわめてさりげない日常的な行為がイベントと化してきたような気もします。 ぼんやりと夜空を、雨を、樹々の風に揺らぐのを眺めています。齢…

レコードをかける

めんどくさいのが良かったのかもしれませんね。積み重ねているコンポにひとつずつスイッチを入れます。機械ごとにある、針が振れるタイプのインジケーターに明かりが灯ります。じつのところあんまり意味はわかってないのですが。 スイッチを入れる順番もあっ…

幸福とは

たとえばこのような。幸福を欲する者は、無上の満足に止住し、心を抑制すべし。なんとなれば、幸福の根底は満足にあり、不幸の根底はその反対(の心境)にあればなり。(「マヌの法典」田辺繁子訳…岩波文庫より)足るを知るということですね。あるいはちょっ…

ゆるやかな時の中で

エルンスト・ユンガーの著した『砂時計の書』に「治療薬としての砂時計」という章があります(講談社学術文庫・今村孝訳)。ある医師が待合室に砂時計を置いているとしたら、わたしたちは、この医師は患者を「ベルトコンベヤー」方式でストップ・ウォッチのテ…

ふるさと感

今読んでいる篠田真由美さんの「桜の園」の中に東京出身者の古里がないという感覚について描かれている部分がありました。篠田真由美さんの本を読んだ感じでは東京人の古里は「場」ではないようです。 東京という地は常に変化していくことを運命づけられた場…

めざしているけどなかなかできないこと

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